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こんにちは。
コーチの岡野です。

昨日は2,3,4年生は中日旗決勝トーナメント、
5,6,年生は練習お疲れ様でした。

先週の1部リーグ、昨日の試合を受けて、「サイドコーチング」について
自分の考えをつぶやこうと思います。

「サイドコーチング」とは、ベンチやピッチサイドから、選手に対して、
選手の選択を限定してしまうような支持の声かけをすることです。

例えば、、「打て!」「パス!」「クリア!」などのプレーを支持する声かけです。

これは試合で非常によく目にする光景で、指導者間でも問題に感じていることです。
保護者の方にもまる聞こえなので、疑問に思われている方もいるかと思います。

まず、選手の選択肢を限定する声かけは、子供の成長に繋がるのか??
という疑問です。

自分は成長を止めてしまうのではないか、と考えています。


仮に「シュート!」という指示をした所で選手がシュートを打つようになると、
今度は「なぜパスをしない」という声かけになることをよく見かけます。
素直な子ほど、シュートするのかパスするのか迷ってしまうのではないしょうか。
要するに局面に応じたプレーをすることが大切です。
プレーを限定する指示は、選手の判断能力を伸ばすことはできません。

まず判断能力をつけるには、自分で判断することに自信を持つことが大切と思います。
試合中は相手もプレーを妨害するのでのんびりと考える時間はありません。
自分の判断に自信を持てると判断するスピードも早くなってきます。


自分としては、一歩引いた感じで、静かに子供たちを見守ろうと思っています。
もちろん良いプレーをした時には「ナーイス!」と褒めたり失敗してしまった時には「切り替えよう!」と声を掛けたりもします。

基本的には「頑張れ!」「負けるな!」「最後まで頑張ろう!」といった純粋に応援する
声かけで十分と思っています。
選手たちが堂々とのびのびとプレーできていることがまず大切と思います。

とはいえ、この試合で勝てば大きな喜びや達成感、次の試合へ繋がるなど成長への大きな機会を手にできる局面では、上記を覆したサイドコーチングをする時もあるということは先に書いておきます。笑

さらに言えば、頑張らなかったり、怠けていたり、ごまかしたり、逃げたりさぼったりしている場合には厳しく言うときはあります。気持ちの面やオフザピッチもひっくるめて、
チームプレーを軽んじている選手がいるとチームスポーツのサッカーは成り立たないからです。

優しいだけでなく、厳しいだけでなく、
選手の成長を促せるよう適切な言葉で声かけをしていこうと思います。

こんばんは。
コーチの岡野です。

本日土曜日は天候に恵まれ、2,3,4年生は中日旗決勝大会に参加しました。

結果は、、、敢闘賞!!

素晴らしい結果です。

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5,6年生は北野コーチのもと練習でした。


中学生は27日に練習試合が決まりました。
今日はお休み多く5人でしたので 1vs1の仕掛けと守備を鍛えましたね。
フットサル戦術を攻守において活かしきるためには1vs1でまず負けないことが重要になってきます。来週さらに鍛え上げ、27日試合を迎えましょう。

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こんばんは。コーチの岡野です。


今日は久しぶりの練習日でした。


注目していた天気はというと、昨晩や午前中は雨でしたのでまた
サッカーは中止(その場合はフットサル)かな〜と考えていたのですが
無事にサッカーできて良かったです。

今日は4年生に新加入選手が入ったり、

来週の大会でTO-MA君が選手宣誓をすることになったり、

お楽しみ要素の詰まった活動となりました。

明日、来週と試合が続きますね。


話は変わりますが、「オフザピッチ」という言葉があります。
要するにピッチ以外での事(行動、態度)を指しています。

あいさつ、用具の片付け、サッカーの準備を自分でできる、
荷物の整理をできる、チームで必要なことを自分で気づき行動に移せる、、

そういったことを指します。

このオフザピッチがしっかりできてくると、練習も試合も、自主練習も何事ももっと真剣に取り組めると思います。
オフザピッチを本当にできている選手はオンザピッチ(試合)も出来ていると思います。


ただ、子供だから最初からオフザピッチが出来るものでもないです。

コーチや保護者様、関わる大人が環境を整え、教育をしていくものと思います。

そして、環境を整えるというのは「答え」を押し付けては意味がないと思います。
「答え」に導いてあげる事こそが重要と思っています。

私自身、ついつい教え過ぎてしまう、言い過ぎてしまうことがあるのが困りものですが、
コーチも保護者様も、子供達がサッカーが上手くなるだけでなく「人」としても大きく成長できるように協力していきたいと思いました。


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